一般客もおいでやす1

京都滞在中、一般公開している「京都迎賓館」へ見学に行ってみた。

私は予約して行ったけれど、当日の整理券で入れる日もあるみたい。むちゃくちゃ暑い中、御所の中をひたすら歩いて迎賓館を目指す。御所、でかすぎ。。。

 

まずは地下駐車場へ降り、受付等を済ませる。「手すりが熱い場合があります」という親切な貼り紙も。むちゃくちゃ暑い上にかなり混んでおり、ここで30分ほど並んで待つ。手荷物検査や金属探知チェックを行い、荷物はすべてロッカーへ入れなければならないのである。ただし、写真はフラッシュと三脚だけ禁止で、あとはフリーに撮影OKだったので、スマホのみ持参。

 

ようやく地上へ出て、見学開始。

エントランスは至ってシンプル。平屋造りである。

先日たまたま通りかかって見学できた赤坂の迎賓館は豪華絢爛なベルサイユ宮殿風だったが、京都の迎賓館は和のしつらえ。

靴を脱いでスリッパに履き替え、いざ、中へ。

モダンな行燈が並ぶ廊下。

 

京都迎賓館は2005年に開館した建物で、とても新しくきれい。

専属の職員は10人ほどしかおらず、お客さんが来る、となったら、京都中から各プロフェッショナルがやってきて、賓客をもてなすのだそうな。生け花、料理は当番制、美術品もその時だけ美術館から借りてくるとか。まぁ、そこまでお客さんも頻繁には来ないだろうから、必要な時だけパッとプロフェッショナルが集まる、というのは合理的だなぁ、と思った。

 

ロビーにあたる「聚楽の間」を抜け、「夕映の間」へ。

ちなみに、シンプルに見えたエントランスの正面の扉は、樹齢700年の欅の一枚板だったり、「聚楽の間」には人間国宝の職人さんが作った工芸品がさりげなく飾ってあったり、赤坂迎賓館のきらびやかな豪華さとは対照的な、さりげない贅の尽くし方。。。

 

【2016.08.26 Friday 23:25】 author : moriyaan518
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塩分を取れ!

猛暑の京都を歩いていて、何度コンビニに立ち寄り、何度自販機前で立ち止まり、お茶や水を買ったか。ガロンで飲んでも間に合わないほど、飲んだそばから蒸発していく感じだった。

 

でも、お茶や水をガブガブ飲んでも、どうも気分が優れない時がままあった。そんな時、体が叫ぶ。「塩分を取れ!」

急いでコンビニに駆け込み、おもむろに手に取ったのが「塩ミルク飴」。

 

コンビニ店内の居並ぶ塩飴ラインナップでダントツに惹かれたのがこの「塩ミルク飴」であった。

炎天下×ミルク(しかも特濃)なんて、ベタベタしそうで、ネチョネチョしそうだけど、その時体が一番欲していたのは「塩」&「ミルク味」なのだった。そういえば、熱中症には牛乳がいい、なんて話も聞いたことがあるような。

 

実際、この「塩ミルク飴」は京都滞在中、大変に重宝した。たぶん、ちょっとカロリーは高めなんだろうけど、命には代えられまい。「塩ミルク飴」。意外な夏の定番アイテムになりそう。つーか。美味い。

 

【2016.08.25 Thursday 22:41】 author : moriyaan518
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子供だましにだまされて

京都では、8/22、23両日に「六地蔵めぐり」なる伝統行事があるらしい。全然知らんかったけど。

この2日間で都の入り口である旧街道6か所にあるお地蔵さんをめぐり、無病息災を祈るのだとか。

この六地蔵のうちの一つが山科・徳林庵にあり、地蔵は全然めぐらないけれど、屋台が出てにぎやかだと聞いて、昨晩、ちょっと出かけてみた。

 

狭い旧街道の両側に屋台がずらーーーっと並び、たこ焼き、焼きそば、リンゴ飴、射的、くじ引き、唐揚げ、冷やしきゅうり、金魚すくいなどなど、賑々しく軒を連ねている。ものすごい人出で、歩くのもままならないほど。

ニュータウン育ちの姪っ子にはずいぶん新鮮だったようで、私は小学生の頃の、近所のお祭りを思い出しつつ、楽しくブラブラ歩いた。

 

姪っ子にねだられ、久々に綿あめを買ってみた。甘い。だって砂糖なんだもの。

ただの砂糖に500円か。綿あめだけじゃなく、くじびきだって、いいものはまず当たらない。

お祭りにはお祭りの、子供だましなルールがあって、子供の頃にこの子供だましに何度かだまされて、大人になった側面もあるので、まぁ、こんなハレの日に四角四面なことは言うまい。

久々に飲む瓶のラムネを飲みながら、夏祭りの夜は夢のようにも思えたのだった。

 

でも、やっぱ、甘いな。ひたすら甘い。だって砂糖なんだもの。

 

【2016.08.24 Wednesday 22:22】 author : moriyaan518
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屋内


姪っ子に命じられ、京都水族館へ。何回目やねん…というくらいよく行っている。

京都水族館の1番の売りはオオサンショウウオ。毎度ながらヤル気がないのだった。

 


水族館の良いところは、何と言っても屋内であること。これは今回骨身に沁みた。直射日光が当たらない、熱風に晒されない。ほんとにありがたかったよ…。

 


彼女の希望で水族館を2周し、結局今日もヘロヘロである。
 

【2016.08.23 Tuesday 23:20】 author : moriyaan518
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地獄の墓参り


こ、これは地獄…。

京都帰省のメインイベント、墓参り。
関東は台風で大変なことになっているようだったけれど、こちらはこちらで大変な灼熱地獄。


墓参りに向かう道すがら、「と、溶ける……」と、意識朦朧状態になり、フラフラに。アホほど水分取っててこれだから、まぁ、こんな昼間に外に出てはいかんということか。しかしこの暑さ、なんなんや〜!!
 

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【2016.08.22 Monday 20:18】 author : moriyaan518
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