ナンバー

このところ、何かの番号を覚えるのが本当にできなくなった。

電話番号なら、とりあえずスマホに登録していれば困らないから、切迫感もない。そのほかの、何かしらの登録番号もスマホに登録したり、PCにテキストファイルで保存しておけば特に問題なく、覚えようとする意思もなかった。

 

が。これでいいのだろうか。なんでもコピペでいいのか。

ということで、もっとも使う番号の1つ、図書館カードの登録番号を覚えよう、と心に決めた。

いい語呂も思いつかない、中途半端な番号。それでも、成せばなるもの。ちゃんと覚えられたのだ。3日くらいかかったけど。

 

要は意思だ。うん。やる気だ。まだまだがんばれる。

 

【2018.02.24 Saturday 23:56】 author : moriyaan518
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81%

京王ライナーにうつつをぬかしているうちに、香川に到着していた私である。

香川。懐かしいわ。うどん。サンポート高松。マリンライナー。瀬戸内海。

もちろん、今は東京に居り、私の万歩計だけが、香川を指しているのだけれど。

 

日本列島の海岸沿いのうち、81%を踏破したことになっている。あと19%だ。どうしよう。一周達成してしまったら。燃え尽き症候群に陥ってしまうのではないか。

達成したいけれど、達成したくない。思いは千々に乱れるが、計算するとまだ450日ほどは余裕でかかるので、ま、とりあえず、まだまだ歩く。

【2018.02.23 Friday 23:00】 author : moriyaan518
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222デビュー!

本日、京王線のダイヤ改正の日。

夜、今日デビューとなった有料特急「京王ライナー」の姿を写真に収めようと、タイミングを見計らって、京王ライナー停車駅で待つ。

すると、アナウンスで「この駅からは指定券がなくても、誰でも乗れる」旨のアナウンスが。えーっ。まぁ、ここ、かなり末端で、あと数駅だけだもんな。。。

 

というわけで、私も京王ライナーデビュー。

京王線なのに、このイスの並び。新鮮・・・!車内の照明もやわらかめの光で、落ち着くわ。

足元にはコンセント。

やはり、京王ライナーデビュー日(しかもこの電車は京王相模原線の1本目の京王ライナー)ということで、おそらくは鉄分多めな方々がたくさん乗っておられたもよう。少し車内をウロウロしてみたけれど、スマホのボイスレコーダー機能を使って、車内で聞こえる音を録っている”音鉄”な方も見受けられた。凄い世界だ、、、

 

わずか1駅だけの京王ライナー。今度は新宿からばっちり乗ってみたい!

【2018.02.22 Thursday 22:30】 author : moriyaan518
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大人ポテチ

最近の、お気に入りは、菊水堂のポテトチップ。

近所の成城石井で、時々売ってるので、見かけるとついつい買ってしまう。

値段はけっこうお高めなれど、すこく、ちゃんと、美味しい。

大人だから、高くても買えるのだ。えへん。

 

食べ過ぎないようにちゃんとコントロール賢明さは、ちゃんと持っている。はずである。大人だから。

【2018.02.21 Wednesday 23:51】 author : moriyaan518
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転がる力

星野博美さん著『転がる香港に苔は生えない』読了。

その分厚さに相当ひるんだが、手にしてよかった。むちゃくちゃおもしろかった。

 

香港返還の1年前から返還後にかけて約2年間暮らした香港滞在記。出版されたのは2000年なので、相当前の本である。

以前、米原万里さんの本をまとめて読みまくっていた時、書評本の中に何度も星野さんの名前が出ていて、この本も万里さん経由で知ったのだった。

香港の人々との交流を、心温まるものから大ゲンカまで、本当に正直に書かれていて、読むと絶対星野さんが好きになる。不器用で、律儀で、頑なで、正直で、かわいい人だなぁ、と(実は大学の大先輩なのに、こんなこと言って失礼ですが)。

 

密航、賄賂、騙し合い。生き馬の目を抜く競争社会である香港の暮らし、私なら一日とて生きてはいけぬだろうな、と思いながら、星野さんが遭遇した、ひどい出来事から思わずうるっとくる人との絆の話まで、全部、いちいち面白い。

星野さんが出会う、キャラ濃い人々は皆、香港、中国、台湾にまつわる、大きな歴史を背負っている。歴史の濁流にのまれ、あるいは抗い、文字通り海を渡ってやってきた人も少なくない。そんな台湾の人たちの生きる力、”転がる”力の強さ、したたかさが非常に心に残った。

 

 

【2018.02.20 Tuesday 23:57】 author : moriyaan518
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