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世界水泳をテレビで見ていたけど、前々から思っている疑問がやはり頭をもたげる。
「自由形ってどうしてみんなクロールなんだろう」
自由形なんだから、もっとヘンテコな独自の泳ぎをする人がいてもいいのに、と思うけど、まぁ一番早く泳げるのがクロールなのだから、仕方ないのか。
でも、22世紀くらいになったら、きっと新しい自由形も生まれてくるに違いない。根拠はないけど、そんな想像を膨らませると楽しい。むしろ日本の古式泳法が見直されたりして。
ふと、日本の古式泳法をネットで調べてみた。やはり“古式”だけあって、あんまり充実したHPは見つからなかったけど、それでも「日本水泳連盟に12の流派が公認されている」などということが判明。とある流派のHPでいくつかの泳法が紹介されていた。
「顔揚泳(かおあげおよぎ)」「早抜手泳(はやぬきておよぎ)」とかは何となく想像できるけど、「雷泳(かみなりおよぎ)」ってどんなだよ。
古式泳法の大会とかもあるらしいけど、いつの日か、オリンピックや世界水泳の自由形で、「雷泳」でメダル獲る人とか出たらすごいな。うん。
【2007.03.30 Friday 22:36】 author : moriyaan518
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【2018.05.24 Thursday 22:36】 author : スポンサードリンク
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