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氷の世界

この冬一番の寒波。京都の親戚からは「大雪!」という知らせも舞い込み、昼間テレビ観戦した京都を走る都道府県対抗女子駅伝の凄まじい吹雪っぷりに驚愕しつつ、午後、姪っ子甥っ子と近所に散歩に出かけた。

 

ささささ寒い!!!!

 

東京郊外の我が家周辺は未明にマイナス5度の冷え込み。日中も薄日はさすものの、むっちゃ寒い。もっと寒い地域の方には甘いと言われるかもしれないけど、寒がりで冷え性の私には、やっぱりめちゃめちゃ寒いのだ。

遊歩道に隣接する池や水路は3センチほどの氷で覆われ、子供らは手が冷たいのも構わず氷を割っては凍った水面に向かって投げ続ける(その池の周りでは同じことをしている子供多数)。子供、元気すぎ。。。

 

寒いのは苦手だけど、これが冬の本来の寒さなのかもしれない。

明日の早朝もマイナス5度の予報。冬の寒さが厳しいほど、春の訪れの喜びが大きいはず、と思って耐えるんだ、私よ。

 

【2017.01.15 Sunday 21:35】 author : moriyaan518
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【2017.09.25 Monday 21:35】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
井上陽水の『氷の世界』は長きに渡る愛聴盤。多感だった子供時代(今も一応多感だ?)を思い出してなんか切なくノスタルジックな気持ちになります。記事には関係なくてごめんなさい。でも、氷の世界ゆうたら、やっぱこれですもん。
| tama | 2017/01/30 1:45 AM |
>tamaさん
『氷の世界』、おそらく私が人生で一番よく聞いた
アルバムでしょう。なにせ小さい子供の頃から
家で頻繁にかかっていたので(両親が聞いてたんだけど)。
2歳にして「窓の外ではりんご売り〜」を歌っては
「この子、天才や!」と言われていた神童時代で
ありました。。。(遠い目)
| 森川アキコ | 2017/04/29 10:37 PM |
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