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正しい信玄餅

駅の売店にふらりと立ち寄ると、なぜかやたら、信玄餅。

確かにこの売店、昔から、信玄餅の品ぞろえが豊富。充実の信玄餅コーナーを持つ不思議な店だなぁ、と思っていた。

 

今日はバレンタインデーということだけれど、もう義理はやめよう、という風潮もあり、特に参加せず(毎年参加してないけど)、信玄餅を買ってみた。自分へのご褒美ってやつだ。

決して安くはないけれど、今日は無性に信玄餅が食べたいのだった。

 

食べながら何気なく、同梱されている説明書きを見ていると、

 

お召し上がり方

容器に餅が入っておりますので、中の一個をようじで持ち上げたところへ黒蜜を入れ、きな粉と混ぜてお召し上がり下さい。

 

とある。

 

今まで、上に乗ってる薄いプラスチックの蓋をはずした凹の部分に黒蜜を入れるのが一般的な食べ方だと思っていたが、餅を一個ようじで持ち上げ、そこへ黒蜜を投入するのがオフィシャルだったなんて。これを知った時には蓋の凹部分に黒蜜を注ぎ、ぐちゃぐちゃに混ぜた後だったので、邪道な食べ方をしてしまった、と反省。

2つ目を食べるときには、ちゃんと正式な食し方で臨もうと思った、そんなバレンタインデー。

 

【2018.02.14 Wednesday 23:37】 author : moriyaan518
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【2018.10.22 Monday 23:37】 author : スポンサードリンク
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