<< がんばれ、ハエ | main | 緑との闘い >>
お札を納めに

川崎チネチッタに行くついでに、川崎大師へ。

ずーーーーっと長年家に置いてあった、父の本厄厄除けのお札を川崎大師に返して、と父に頼まれたのだ。

当時は川崎に住んでいたことから、川崎大師に行ったものと思われる。

 

時の流れを感じさせる、おそろしく年季の入ったお札をリュックに入れ、もし、今日どこかで行き倒れて、荷物の中からこのお札が出てきたら、ちょっとしたミステリーだな、と思いつつ、川崎大師へ。

私は川崎大師、実は今日が初めて。京急に乗ったのも、人生で初めてかも。

 

大きな寺社仏閣の門前町は、どこも本当に楽しい。川崎大師も、行ったのが夕方だったので閉まっているお店もあったけれど、飴(名産なの?お土産としてゲットもしてみた)、おまんじゅう、おせんべいなどを売る店を眺めるだけでもわくわくしてしまう。

 

あまり時間がなかったので、駆け足でお詣り。そして最大のミッション「お札納め」。お札置き場に納めてきたが、ほかに納めてあったお札に比べて圧倒的に古かった。

 

考えてみれば、男の本厄って、42歳でしょ。数えで42ってことは、41歳の時のお札なのか・・・。って、30年前じゃないか!

自分がその時の父の年を超えてしまったことに、強烈なショックを受けたのだった。。。

 

とりあえず、飴、なめとこ。

【2018.06.02 Saturday 23:38】 author : moriyaan518
| - | comments(0) | - |
スポンサーサイト
【2018.12.10 Monday 23:38】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする