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コンタクトとのコンタクト 2

考えてみれば、眼下なんて何年ぶり、いや、何十年ぶりだろう。っていうか、受診したこと、あったっけ?

 

改めて調べてみると、近所には眼科医院が3つもあり、一番近所のところへ行ってみた。眼科なんて普段全く意識していなかったので、何百回通った道沿いに眼科があるなんて全く知らなかった。人間、必要性を感じて初めて見えてくる景色があるのだ。

 

先生はなぜか大阪弁丸出しのおじさん先生で、ハイテクそうな機器で目を診てくださった。

ハイテク機器で調べてみると、「左目、けっこう乱視が進んでるよ」など、あまり知りたくなかった事実なども出てきてびびったりもしたが、「まぁ、だいたい見えたらええ、くらいでええんやったら、メジャーな使い捨てコンタクトでええんちゃう」とのお言葉。

 

そこから、助手の女性に「コンタクトの付け方、外し方講座」をしていただくことに。

自分の眼球を鏡でじっくり見るというのは、なかなか稀有な体験である。あぁ、眼球って、やっぱ”球”なんだなぁ、などと改めて人体について思いを馳せつつ、レッツ、装着。コンタクトレンズに表裏があることも初めて知った。

指からなかなかレンズが離れず焦ったものの、数回のチャレンジで無事、装着。おお、メガネをかけてるくらいには見える。ひえーーー。手鏡の中にいる、汚い中年女性はだあれ?ちゃんと見えるって、恐ろしい。。。

 

ということで、私も晴れてコンタクト人。

しかし、実際つけてみた時、練習での順調っぷりはどこへやら、えらい時間がかかった上に指先から何度か落として数枚を紛失するなど、ひどいコンタクトデビューとなったことは秘密である。

 

【2018.07.13 Friday 23:17】 author : moriyaan518
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【2018.12.10 Monday 23:17】 author : スポンサードリンク
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