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大井なる鉄道旅 1

記憶が薄れないうちに(もうちょっと薄れかけている)、7月頭に行った大井川鐵道の旅日記を。

前に写真で見た「奥大井湖上駅」に一目ぼれしたワタクシ、いつか行ってみたいと思っていて、ええい!と静岡へ向かった。

 

静岡駅から東海道線で金谷、そこで大井川鐵道に乗り換える。

天気、悪し。でも、ざーざー降りでないだけ良しとしなければ。涼しいから熱中症の心配もなさそうだし。

 

天気が良ければ、もっと早起きして、途中下車してブラブラするつもりだったのだ。

寸又峡温泉の町営露天風呂に入ったり、夢の吊り橋(←行ってもビビッて渡れなかっただろうけど)まで足を延ばしたり。

出発前、乗り換え案内アプリや時刻表とにらめっこしながら、かなり綿密な行動計画を立てていたのだが、その週末はずっと雨、ひたすら雨、週明けまで天気の回復はないとの天気予報のお告げに、ぶらり途中下車の旅は今回は無し、に決定。

 

金谷駅では普通列車が待っていた。クラシカル!

これは元・南海電鉄で活躍していた車両なのだとか。

この普通列車で、千頭まで北上する。

 

車内も大変クラシカル。車窓を流れる大井川の優雅な流れ。

 

そして中吊りには週刊誌の広告じゃなくて、絵手紙。

なんてあったかい鉄道なんだ!

 

【2018.07.29 Sunday 22:58】 author : moriyaan518
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【2018.10.21 Sunday 22:58】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
あー あなたは なぜ素敵なブログを次々繰り出すのですか。
| fuku | 2018/07/30 9:54 PM |
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