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大井なる鉄道旅 7

車内に入ってみる。

座席も、扇風機も、なんと味わい深いのか。

 

いよいよSL出発。

クーラーはなくても、十分涼しい(というか、走行中は寒いくらい)。

匂いもこのくらいなら旅情の中に含まれる。

 

しかし、乗っていて気付いた。

SLに乗っていると、SLが走っている姿を見ることができない。

これは大変残念だった。当たり前と言えばそうなんだけど。。。

 

窓から外を見ていると、道々でいろんな人が手を振ってくれる。

遠目からも分かるほどの望遠レンズ付きカメラで熱心に撮影している人も。そっか。SLって、外から見た方が分かりやすいんだ。

乗ってる方とすれば、汽笛と匂いでSLに乗っている感を味わうしかない。

 

と思っていたら、思わぬイベントが。

車掌さん(かなりご年配の大ベテランって方)が、車内でハーモニカを吹いてくれるのだ。

この日はたまたま七夕だったので、「さーさーのーはーさーらさらー」の曲とか、「きらきら星」など。乗っている子供たちが声を合わせて歌ったりして、超ほっこり。

 

↑ずっと天気が悪かったけど、むしろ霧が立ち込めたりして、幻想的な風景が広がっていた、というポジティブ思考で撮った一枚。

ほどなく新金谷に到着。ここで普通に乗り換え、金谷経由で東海道線に戻ったのだった。

 

東京へ戻る翌日の新幹線より。このタイミングで天気が回復するあたり、私の雨女力もまだまだ衰えていないとみた。

ずっと電車に乗る旅というのも、大変オツなものですなぁ。

【2018.08.04 Saturday 08:48】 author : moriyaan518
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【2018.08.14 Tuesday 08:48】 author : スポンサードリンク
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