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『パッドマン』

昨日郵便局のゆうゆう窓口に行った帰りに映画『パッドマン』鑑賞。

愛する妻のため、安価で清潔な生理用ナプキンを開発したインド人男性の実話を映画化したインド映画。

愛ゆえにやや暴走気味の主人公、ドン引きする家族。周囲との軋轢はどんどん大きくなって、、、

まぁ、お話は予想通りの展開ではあるのだけれど、私、嗚咽。大号泣。

 

舞台は2001年なのに、生理期間中は家の外で暮らすことを余儀なくされる女性たち。非衛生的な布を使うことで病気になったり、時には死に至ることも。えーーー。。。21世紀ですよ。21世紀でこれなの??

 

でも、程度の差はものすごーくあるとしても、じゃあ現代日本が全くそういう意識がないのか、と言えば、そうじゃない。

私にも、映画で描かれる主人公のふるさとの女性たちが持つ”恥”的な思いもある。この”恥”の意識って、なぜ?どこからきてるの?など、映画の後はけっこうもやもやと考える一作でもあった。

 

でも、映画自体はいたって分かりやすく、インド映画だから歌うし、踊るし、楽しいし。

男女のカップルや、一人で来られてる男性などもけっこういらっしゃって、よい映画館体験。性別に関係なく、見た方がいいぞー。

【2018.12.17 Monday 22:08】 author : moriyaan518
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【2019.01.23 Wednesday 22:08】 author : スポンサードリンク
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