ドン ドン ロンドン 21

インターミッション中も、相変わらずモテモテで、インドの皆さんと写真などを撮ってきゃっきゃ言ってたら、日本語を話す女性に話しかけられた。

その方はエイベックスクラシックの方で、日本でもバーフバリのフィルムコンサートをする企画があるらしく、調査に来られたもよう(たぶん)。その方が開口一番「あの、、、日本人の方がすごく多いんですが、皆さん、ツアーで来られたんですか?」

 

いいえ。違います。みんな、1人、2人、3人単位で、個人個人でチケットを取り、個人個人でロンドンまでやってきたのです。

 

彼女だけではなく、日本人たちは周りのNon-Japaneseから、「なんでこんなに日本人いっぱいいるの?」と聞かれまくっていたのだった。だって、好きなんだもの。

 

インターミッション中、チケット料金的には一番高価なマハラジャシート(とは呼ばないと思うけど)に陣取ったゲストの皆さんが手を振ってくれるというロイヤルタイムが。それに応える指笛!ヒューーーーッ!!

 

映画後半。映画前半は歌(今回は生歌ではなく、歌声データだった)とオケのずれがちょっと気になっていたけれど、後半はそれも随分解消されてきて、うん。いい感じだ。監督(イケメン)がちょい役で出てくる場面では、この日一番ドカンと沸いていた(びっくりするほどでかい音量だった)。

 

映画終了後、再び神々降臨!!途中で帰っちゃうかな、と思っていたのでびっくり&感激。

びえーーーー!!!

Q&Aセッションに増して、自由なインド人観客たち。がんがん前に来る。動画録るし、セルフィー撮るし、手とか触っちゃうし。セキュリティーも半分あきらめムード。

 

はわわわ〜!!!夢のような一夜。これを見に、やって来たんだ。ロンドンに。

 

【2019.11.15 Friday 23:48】 author : moriyaan518
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ドン ドン ロンドン 20

30分ほど、Q&Aセッション。ああ、神々が目の前に。。。

音楽担当キーラヴァーニ先生の突然の生歌、各キャストの劇中のセリフ再現してみようコーナーなど、ファンには垂涎の貴重なセッション。

ロイヤル・アルバート・ホールで、英語以外の映画のフィルムコンサートが行われるのは今回が初めて。偉業!!

 

しかしこのQ&Aセッション、憧れの神々がお出ましになるということで、熱狂的ファンのインド人の皆さん、自分の席を離れてがんがん前に来る!指笛鳴らす!絶叫しちゃう!

ホールの警備員が自分の席に戻るよう促しても、平気な顔してセルフィー撮ってる猛者ばかり。いやー、インドだ。インドで映画見た時より、ここはインドだった。

 

感動でぽわーーっとしていているうちにQ&Aセッション終了。ああーーー。さようなら・・・

 

そしていよいよ、映画開始!

オーケストラ&指揮者も入場し、映画冒頭、というか、始まっているとも言えないくらいの本当にド頭のところから、生オケがばーーん!と入ってきた時の鳥肌といったら!うぉぉぉ。これがフィルムコンサートってやつか!

 

映画は、私にはおなじみのテルグ語版ではなく初めてのヒンディー語版だったので、すごい新鮮(でも、キャストの声が吹き替えになっちゃうのでちょっと残念。。。)。

ここはすでにインドなので、映画中、いろんなところで歓声&指笛&絶叫。最前列の私は見逃さなかったぞ。チェロのにーちゃん、笑ってたでしょ。あまりの煩さに。。。(まぁ、でも、お行儀の良いクラシック好きの慣習に慣れている身としては仕方ないよね、とも思う)

 

インターミッション!

【2019.11.14 Thursday 23:31】 author : moriyaan518
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ドン ドン ロンドン 19

ロイヤル・アルバート・ホール。

なんといってもロイヤル。大変な格式。品格ある佇まい。暮れなずむ街に映えるホール。美。

 

美しい室内。。。ここが、ロイヤル。

実は私、アリーナの最前列!

初めてのロイヤル・アルバート・ホール。初めてのフィルムコンサート。

 

全然よく分かってなかったのだけれど、フィルムコンサートって、スクリーンで実際の映画を流しながら、それに合わせて生演奏する、というものなのだった(よく知らないでロンドンに飛んできた私・・・)。今回、スクリーンで流れるのは、映画『バーフバリ 伝説誕生』オリジナルのテルグ語版ではなく、ヒンディー版。

 

どんどん客席が埋まっていく。やっぱりインドの人が多い。豪華なサリーを身に着けたご婦人方、TシャツにGパンの若い男性もいる。在英のインド人が多そうだけれど、実はアリーナでは日本人もかなり多かった。少なく見積もっても30〜40人はいたんじゃないかしらん。

着物で表を歩くとモテモテ、ということは前にも書いたけれど、ホールの中でもモテモテだったよ!

席に着くと、右隣は在英と思しき、初老のインド人ご夫婦。奥様は大変美しいサリーで着飾っておられ、素敵。その奥様から、そのウェア素敵ね、どういう作りになっているの?この美しいベルト(帯のこと)はなぁに?一緒に写真撮りましょう!チョコレートどうぞ、など、いろいろ話しかけていただいた。すげーがんばってたどたどしい英語で国際交流。

お隣のご婦人以外にも、そこらじゅうのインドの方々から「一緒に写真撮って!」と言われるモテっぷり。すごいな、ジャパニーズ・キモノ。30年ぶりに引っ張り出された着物も、突然の国際デビューに喜んでいることだろう。。。

 

ほどなくして、開演!最初は監督、音楽監督、キャストによるQ&Aセッションから。

でででででてきたーーーー!!!

もう、会場は大興奮の渦!!どへーーー。

【2019.11.13 Wednesday 23:33】 author : moriyaan518
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ドン ドン ロンドン 18

滞在していたホテルは、ロイヤル・アルバート・ホールから歩ける距離。着物だし、コンサートが終わるのが夜なので、できるだけ近いところ、というリクエストを旅行代理店に出していたのが幸いし、予期せぬ交通網の混乱にも巻き込まれずに済んだ私たちであった。

 

せっかくなので、早めにホテルを出て、そのあたりを着物で歩いてみよう!

(同室3人のうち、私ともう1人の女性が着物)

あ、、、歩きにくい、、、足が開かない。歩幅が狭すぎて全然進まない、、、草履、鼻緒んとこ、めっちゃ痛いやん!

などは一切表に出さず、しゃなりしゃなりと歩いていると、ホテルの従業員さんや道行く人からいっぱい声をかけてもらえた。

モテモテやないか!!!

 

。。。と、あまりのモテっぷりに得意になって歩いていると(すっごいヨチヨチ歩き)、なにやらインド人と思しき人たちが集まっている。何?

 

ぎゃーーーー!!

 

ぎゃーーーー!!

 

ぎゃーーーー!!!!!!!!

 

(上から、サングラスの方が俳優のラーナー・ダッグバーティーさん、左のオレンジクルタがS.S.ラージャマウリ監督、2枚目が女優のアヌシュカ・シェッティさん、3枚目が我らが王「バーフバリ」こと主演俳優のプラバースさん)

。。。というわけで、大変な幸運に恵まれたのでした。神様、仏様、シヴァ神様、ありがとうございます。。。

 

あまりの出来事に、この後、どうやってロイヤル・アルバート・ホールにたどり着いたか覚えてない。。。

【2019.11.12 Tuesday 23:14】 author : moriyaan518
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秋のライブだ

2019年。秋深し。

もう11月かーーーっ!!!

残すライブ、年内あと2本!

ご予約なしでも大丈夫。秋の夜長、ふらりといらしてくださいませ!

 

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11月17日(日)

三軒茶屋Cafe&Bar Time
「楽しい夕べに Vol.15」


東京都世田谷区太子堂5-17-20 1F
03-5656-4751

 

開場/開演 18:00/18:30
料金 2500円+1ドリンク
出演:アヤトピア、サツキモノ、大石薫

※サツキモノは最後、20時過ぎからの予定です

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【2019.11.11 Monday 23:11】 author : moriyaan518
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