段差

今!今!まさに今!

自宅の洗面所の段差につまづき、転倒した。

と言っても、一瞬の判断で膝をつき、洗面所奥の洗濯機に顔から突っ込むという最悪の事態は回避されたのであった。

どこも痛くない。ほっ。

 

プチ走馬灯というか、つまづいてから膝をつくまでの刹那、スローモーションに。その一瞬に妙に冷めた判断で重心を下げ、事なきを得たのであるが、けっこう怖かった。

そもそも、なぜ段差につまづいたかというと、足が上がっていなかったから。自分が思っているほど足が上がっておらず、段差につまづいたのである。確実に老いは近づいている、と思うと愕然としてしまうのだった。。。

 

もう家の中でも外でも、ぼんやりしていられないお年頃に突入である。リスクマネジメントは命がけ、なのだ!

 

【2018.04.20 Friday 23:55】 author : moriyaan518
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チューリップ

チューリップ。

開きすぎるとちょっと”あられもない”感じがして、つい目を逸らしてしまう。

【2018.04.20 Friday 00:51】 author : moriyaan518
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TBSラジオが大好き!

遅ればせながら、私の大好きなTBSラジオ特集を組んだ雑誌をゲット。やった!

 

『ケトル VOL.39』
『別冊TV Bros.TBSラジオ全力特集』

 

TV Bros.の方は出たばかりなのに本屋になく、聞いてみると重版になっていて、ようやく手に入ったのだ。重版だなんて、嬉しいじゃないか。

大事に読む!

【2018.04.18 Wednesday 23:59】 author : moriyaan518
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下手な店

カップラーメンの味が向上すると

「いやー、これ、下手なラーメン屋より美味いよね」

 

レトルトカレーの味が向上すると

「いやー、これ、下手なカレー屋より美味いよね」

 

などと、よく言われる。

この「下手な○○屋」って、どこにあるんだろう。

幸か不幸か、今まで、どこかのお店で何かを食していて「ぐっ、、、これは下手な店だ!」となった経験がないので、とても興味があるのだ。

 

どこにあるんだ、下手な店。

 

【2018.04.17 Tuesday 23:58】 author : moriyaan518
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美しい言葉

須賀敦子さんのエッセイ「コルシア書店の仲間たち」を読んでいて、結びの文章に心打たれた。

 

コルシア書店というのは、イタリア留学中の須賀敦子さんが関わった、ミラノの小さな本屋さん。そこに集う若い仲間たちの姿を描いたこのエッセイの最後、書店の終焉を振り返った須賀さんの言葉。

 

「それぞれの心のなかにある書店が微妙に違っているのを、若い私たちは無視して、いちずに前進しようとした。その相違が、人間のだれもが、究極においては生きなければならない孤独と隣あわせで、人それぞれ自分自身の孤独を確立しないかぎり、人生は始まらないということを、すくなくとも私は、ながいこと理解できないでいた。

若い日に思い描いたコルシア・デイ・セルヴィ書店を徐々に失うことによって、私たちはすこしずつ、孤独が、かつて私たちを恐れさせたような荒野でないことを知ったように思う。」

 

孤独については、日々少しだけ考えたりすることもあるけれど、「人それぞれ自分自身の孤独を確立しないかぎり、人生は始まらない」という一文は、本当にガツンときた。そして、結びの一文に救われる。自分自身の孤独。この事の意味を、ちゃんと考えようと思ったのだった。

【2018.04.16 Monday 23:55】 author : moriyaan518
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